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令和8年度園芸やまがた産地発展サポート事業のうち持続できる園芸産地緊急支援事業要望調査

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更新日:2026年3月13日

 機能向上を目的とした、省エネ・省力化を可能にする設備・機械や、園芸用ハウス(さくらんぼ雨よけハウスの更新を含む)の整備に活用可能な令和8年度園芸やまがた産地発展サポート事業のうち、持続できる園芸産地緊急支援事業の要望調査をしています。
 なお、この要望調査は山形県の新年度予算等の成立を前提に行われているものであり、事業内容や事業の実施を確約するものではありません。

事業概要資料

支援内容

(1)生産現場における省エネルギー・省力化設備等緊急支援事業

 生産現場における省エネルギー・省力化に資する設備等の更新を支援します。
例)ヒートポンプ、内張多層カーテン、外張被覆資材、循環扇、環境制御装置、乗用草刈機、高所作業台車 等

(2)共同利用施設における省エネルギー・省力化設備等緊急支援事業

 共同利用施設における省エネルギー・省力化に資する設備等の更新を支援します。
例)自動梱包ライン、画像選果機械、二次元コードシステム、冷蔵施設、その他選果・選別に必要な機械 等

(3)園芸ハウス導入緊急支援事業

 保温性、採光性、強度、耐久性、作業安全性等の機能性に優れた園芸ハウスの更新を支援します。
例)機能性に優れた園芸ハウス(果樹、野菜、花き)、さくらんぼ雨よけハウス 等
※施工費含む

事業実施主体

(1)、(3)の事業

  • 農業者団体(3戸以上の農業者で組織する団体)
  • 農業法人
  • 農協等

(2)の事業

  • 農協等

事業の対象品目

 
 第5次農林水産業元気創造戦略の各プロジェクトに位置づけられた品目
 
(市の重点振興品目を含む)

補助の要件

  • 成果目標を設定しており、当該目標の実現が見込まれること
  • 既設の設備、機械及びハウスの使用年数が、法定耐用年数を超えていること
  • 既設の設備、機械及びハウスに比べて機能向上が図られること
  • 対象品目が果樹であり、経営主が65歳以上かつ後継者が決まっていない場合、新たな担い手への継承に向けて、樹園地に関する情報を市町村や農業委員会などに提供すること
  • 導入する施設や機械の倒壊、盗難等を保証する農業共済や保険に加入すること
  • 実績報告書を令和9年1月末までに提出できること

成果目標

  • 販売額又は所得額を増加すること

補助率

補助対象経費の1/3(さくらんぼ雨よけハウスの更新の場合1/2)
※(2)の事業は補助上限額2,000万円

申込期限

令和8年4月24日(金曜)

その他

 要望調査は、事業実施を確約するものではありません。
 事業活用の要望がある場合は、事前に市農林課までご相談ください。
電話:0237-85-1768(直通)
※JA組合員の方はさがえ西村山農業協同組合寒河江営農生活センターへご相談ください。

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お問い合わせ

農林課 農業振興係

電話:0237-85-1753 ファックス:0237-86-7100

メール:cherry@city.sagae.yamagata.jp

こちらのメールアドレスに頂いた問合せ等については、各課のメールアドレスから返信する場合がありますので、寒河江市のドメイン(@city.sagae.yamagata.jp)からのメールを受信できるよう設定くださいますようお願いいたします。

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