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市長の部屋

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 ようこそ、市長の部屋へ。

 寒河江市は、山形県のほぼ中央に位置し、月山、葉山、朝日連峰、蔵王の雄大な山々を望み、清流寒河江川と本県の母なる最上川が大地を潤す、豊かな自然と温かな人情にあふれた美しいまちです。

 春には、青空と白い山頂が鮮やかなコントラストを描き、桜、さくらんぼ、桃、つつじなど、多くの花々が咲き誇ります。初夏には「日本一さくらんぼの里」を象徴する真っ赤なルビーが実り、全国からの観光客でにぎわいます。秋には、田園が黄金色に染まり、東北屈指の規模を誇る「神輿の祭典」で街中が熱気に包まれます。
 奈良時代に聖武天皇の勅命により開基したと伝えられる古刹慈恩寺には、国指定重要文化財の仏像群が静寂の中に厳かに鎮座し、その歴史ある境内は国史跡に指定されています。このように、歴史や恵まれた自然とともに、寒河江独自の伝統行事や祭り、文化が脈々と受け継がれてきました。
 一方で、二つのインターチェンジをはじめとした広域交通網の整備が進み、周辺市町や隣県との連携が深まっています。企業誘致によって発展した中央工業団地は県内有数の産業拠点となり、県内陸部の中核都市として着実に発展を続けています。

 これまで築かれてきた寒河江市の確かな歩みを大切にしながら、子どもからお年寄りまで、あらゆる世代が安心して暮らし、日々の生活の中で幸せを実感できるまちづくりを進めてまいります。そして、「100年都市さがえ」の理念のもと、誰もが住んでみたい、住み続けたい、住んでよかったと感じられるまちを目指し、人と自然が調和し、元気と笑顔が絶えない明るい寒河江市の未来に向かって、皆さまとともに歩んでまいります。

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