更新日:2026年10月29日

市では、2050年までに温室効果ガスの排出量実質ゼロを目指す「寒河江市ゼロカーボンシティ宣言」を行いました。その取り組みの一環として、市民の方の地球温暖化防止に対する意識の向上を図るため、毎年度2回、セミナーを開催しています。
今年度の1回目となるセミナーは、パナソニックエレクトリックワークス株式会社による「親子で学ぶ!エネルギーの創蓄省工作教室~ソーラーハウスをつくろう~」を開催します。太陽光パネルと蓄電池内蔵のLED照明をつくり電気の賢い使い方を学びます。作ったソーラーハウスはお持ち帰りいただきますので、ご自宅でもお使いいただき、ご家庭での環境教育の一助としてご利用いただけます。
親子で学ぶ!エネルギーの創蓄省工作教室~ソーラーハウスをつくろう~
講師
パナソニックエレクトリックワークス株式会社
日時
令和8年12月5日(土曜日)午後1時30分から午後3時30分
場所
ハートフルセンター(寒河江市総合福祉センター)2階視聴覚室
定員(先着順)
小学3年生以上の親子15組(30名)
参加費
500円(材料費)
参加申込
11月30日(月曜日)までに市民生活課地球温暖化対策室(電話:0237-85-1914)に電話にて申込。
2050年までに二酸化炭素の排出量実質ゼロを目指します
令和4年3月23日に、2050年までに二酸化炭素の排出量を実質ゼロにすることを目指す「寒河江市ゼロカーボンシティ宣言」を行いました。
二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスの影響により気温が上昇し、気候変動などを引き起こす地球温暖化。この課題解決に向け、日本を含む世界各国が二酸化炭素の排出削減に取り組んでいます。
本市でも地球温暖化対策をさらに推し進めるために、そして、この緑あふれ笑顔がかがやく美しいまちを未来の「さがえっこ」へ引き継いでいくために、省エネルギー活動の推進や再生可能エネルギーの普及拡大など、各種取り組みを強力に推進してまいります。
ゼロカーボンシティとは
二酸化炭素の排出量を2050年までに実質ゼロにすることを目指すと表明した地方自治体をいいます。令和7年9月末時点で、全国の1,188自治体が表明し、脱炭素社会に向けた取り組みが各地で行われています。
二酸化炭素の排出量実質ゼロとは
二酸化炭素について、社会からの排出量と森林等による吸収量が同じ量であり、実質的な排出量がゼロになる状態をいいます。
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お問い合わせ
市民生活課 地球温暖化対策室
電話:0237-85-1914 ファックス:0237-86-2122
メール:cherry@city.sagae.yamagata.jp
こちらのメールアドレスに頂いた問合せ等については、各課のメールアドレスから返信する場合がありますので、寒河江市のドメイン(@city.sagae.yamagata.jp)からのメールを受信できるよう設定くださいますようお願いいたします。



