更新日:2026年2月10日
人工透析治療のため医療機関に通院している方へ、ご自宅から医療機関までの距離に応じ、交通費の一部を助成します。
申請期限等
- 申請受付期間:令和8年2月24日(火曜)から令和8年3月6日(金曜)まで
- 助成対象期間:令和7年4月から令和8年3月まで
- 申請先:寒河江市福祉国保課生活福祉係(ハートフルセンター1階)
対象者
次の全てに該当する方。
- 腎臓機能障害で、身体障害者手帳をお持ちである
- 人工透析のため交通機関または自家用車を利用している
- 透析を受けている方が属する世帯の生計中心者について、市民税所得割が非課税である
- 他の制度で通院交通費の支給を受けていない
申請書類
人工透析患者通院交通費助成金交付申請書(様式第1号)(PDF:230KB)
人工透析通院報告書(様式第2号)(PDF:119KB)
医療機関の証明を受けてください。2月中に申請なさる場合、通院報告書には3月の通院予定回数を含めた証明が必要です。- 助成金の振込口座通帳(写し)
通院している方名義のもので、銀行名・支店名・口座番号・口座名義人が分かるもの - 身体障害者手帳
- 障害者年金等を受給している方は、額の分かるもの
よくある質問
- (質問)市が行うタクシー券、ガソリン券による助成は「他の制度での通院交通費の支給」に当たりますか。
(回答)タクシー券、ガソリン券は、他の制度での通院交通費の支給に当たりません。 - (質問)途中で医療機関を変更した場合、申請はどうなりますか。
(回答)それぞれの通院報告書が必要です。申請書は1枚で構いませんが、それぞれの医療機関までの通院距離が分かるように記入ください。
(例)4月から8月はA医院で片道10キロメートル、9月から3月はB医院で片道5キロメートル。 - (質問)通院方法を年度途中で変更した場合、申請はどうなりますか。
(回答)それぞれの通院方法の期間が分かるように記入ください。
(例)4月から8月は自家用車、9月から3月はバス(停留所アから停留所イ、片道480円)
PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ
お問い合わせ
福祉国保課 生活福祉係
電話:0237-85-0395 ファックス:0237-83-3201
メール:cherry@city.sagae.yamagata.jp
こちらのメールアドレスに頂いた問合せ等については、各課のメールアドレスから返信する場合がありますので、寒河江市のドメイン(@city.sagae.yamagata.jp)からのメールを受信できるよう設定くださいますようお願いいたします。



