更新日:2026年8月21日
寒河江市版認知症サポートブック(認知症ケアパス)

寒河江市版認知症サポートブック
寒河江市版認知症サポートブックは健康増進課活き活き高齢係(ハートフルセンター内)でお配りしています。
認知症について不安な気持ちを抱えている方、認知症と診断された方やご家族の方、医療・介護にかかわる方々など、認知症に関心のある方にご覧いただけたらと思います。
認知症になっても住み慣れた寒河江市で、安心して暮らしていただくために、このサポートブックをご活用ください。
- 掲載情報
もっと認知症を知ろう
認知症に早く気づこう
認知症の進行と主な症状の例
認知症が疑われるサイン
認知症の相談ができる医療機関
寒河江市認知症サポート一覧表
寒河江市認知症サポート内容
こんなときどうする
新しい認知症観と共生社会について
令和8年8月改訂版 認知症サポートブック(PDF:13,912KB)
注)令和8年8月時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合があります。
(1) 9ページ 市内医療機関の最新情報は以下から確認できます。
認知症とは
認知症とは、「一度正常に達した認知機能が後天的な脳の障害によって持続的に低下し、日常生活や社会生活に支障をきたすようになった状態」を指すとされています。
2040年には、65歳以上の7人に1人が認知症になるといわれています。誰でも認知症になる可能性があり、家族、友人、近所の方が認知症になるかもしれません。今後認知症は、さらに身近なものとなっていきます。
新しい認知症観とは
令和6年1月に施行された「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」では、「新しい認知症観」を強調しています。
「認知症になったら何もできなくなるのではなく、認知症になってからも、一人一人が個人としてできること・やりたいことがあり、住み慣れた地域で仲間等とつながりながら、希望を持って自分らしく暮らし続けることができる」という考え方です。
認知症対策の「共生」は、認知症の人が尊厳と希望を持って認知症とともに生きる、また、認知症があってもなくても同じ社会でともに生きる、という意味です。
認知症になっても希望を持って日常生活を過ごせる社会を目指して、市ではさまざまな面から認知症施策を推進してまいります。
関連項目
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お問い合わせ
健康増進課 活き活き高齢係
電話:0237-85-0875 ファックス:0237-83-3201
メール:cherry@city.sagae.yamagata.jp
こちらのメールアドレスに頂いた問合せ等については、各課のメールアドレスから返信する場合がありますので、寒河江市のドメイン(@city.sagae.yamagata.jp)からのメールを受信できるよう設定くださいますようお願いいたします。



