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地震だ!そのときどうする!?

更新日:2010年7月15日

 そのときどうする!?
 阪神・淡路大震災のような大地震のときは、一瞬の判断が生死を分けます。最初の1分間は身の安全確保が第一。あわてず冷静に行動しましょう。

家の中の場合

身の安全を守る

  • 大きな揺れが続くのはせいぜい1分間程度。急いでテーブル、机、ふとんなどの下にもぐりましょう。
  • あわてて外に飛び出さないことが大切。

火の始末をする脱出口を確保する

  • 揺れが小さい場合あはただちにガスやストーブの火を消し、コンセントを抜きましょう。揺れが大きいときは揺れがおさまってから火の始末を。
  • ドアや窓が変形して開かなくなることがあるので、揺れの合間をみてドアや窓を開けて、逃げ道を確保しておきましょう。
  • 特に中高層住宅の場合は忘れずに。

危険なときは避難する

  • 激しい揺れで家具が倒れるなど危険を感じたときは、ただちに避難してください。

正しい情報を集める

  • 災害時は誤った情報が流れることがありあます。その後の対処を間違わないためにも、ラジオなどで正しい情報を入手するようにしてください。また、しばらくの問は余震の危険がありますので、倒れかけた家や看板などには近づかないようにしましょう。

山形盆地断層帯について

 国の地震調査委員会は、平成14年5月8日に「山形盆地断層帯の評価」を発表しました。その概要は次のとおりです。

  • 山形盆地断層帯は、大石田町から村山市、河北町、寒河江市、中山町、山辺町、山形市、上山市の8市町にかけて60キロメートルにわたって7つの断層から構成されていること。
  • この断層帯は、過去約1万年の間に少なくとも3回活動し、最新の活動は約6千年前以後にあった可能性があり、平均的な活動間隔はおよそ3千年であった可能性があること。
  • この断層帯全体がひとつの活動区間として活動した場合、マグニチュード7.8程度の地震が発生する可能性があること。
  • 今後30年の間に地震が発生する確率は、ほぼ0パーセントから7パーセントで、これまでに調査が終わった全国の活断層の中では高いグループに属することになること。
  1. 庄内平野東縁断層帯
  2. 新庄盆地断層帯
  3. 山形盆地断層帯
  4. 長井盆地西縁断層

お問い合わせ

総務課 危機管理室 
電話:0237-86-2111 ファックス:0237-86-7220

cherry@city.sagae.yamagata.jp

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