このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
寒河江市



本文ここから

応急手当

更新日:2010年7月15日

生死をわける心配蘇生法

1意識を調べる

「大丈夫ですか?」と呼びかけ、肩を軽くたたき、反応があるかを見る。

2助けを呼ぶ

意識がなければ大きな声で、「救急車を呼んで」と助けを求める。

3気道の確保

手を額に当て、もう一方の手の人差指と中指の2本をあご先に当てて持ち上げ、空気の通り道を確保する。

4呼吸の有無

頬を傷病者の口に近づけ、呼吸の音を確認し、胸と腹部を見て、上下の動きを見る。

5呼吸がなければ人口呼吸

気道を確保したまま、額に当てた手の親指と人差指で傷病者の鼻をつまむ。
口を大きくあけて傷病者の口を覆い、空気が漏れないようにして、胸が軽くふくらむ程度に息をゆっくりと2回吹き込む。

6心臓が動いているか調べる

傷病者の口に耳を近づけて、次の「循環のサイン」の有無を「息、咳、動き」で調べる。

  • 充分な呼吸をはじめたか?
  • 人工呼吸で咳が出るか?
  • 体に動きが見られるか?

7循環のサインがなければ心臓マッサージ

心臓マッサージは一分間に100回のリズムで胸骨下部を圧迫し行う。
人工呼吸は、一回の吹き込みに2秒をかけて行う。
マッサージ30回と人工呼吸2回のサイクルを繰り返す。

出血時の止血法

直接圧迫止血法

きれいなガ-ゼやハンカチ、包帯を傷口に当て、手で圧迫する。
ビニ-ル・ゴム手袋やビニ-ルの買い物袋などを利用して、血液に直接触れないように注意する。

目の前で、のどに食べ物がつまったときは?

背部叩打法

ひざまずいて、傷病者を自分の方に向けて横向きの体位にする。
手の平(手の付け根に近い部分)で、肩甲骨の間を4から5回力強く連続してたたく。

乳幼児には

片腕の上に腹ばいにして、頭部が低くなるような姿勢にする。あごを手に乗せた後、突き出すようにする。
もう一方の手の付け根で、背中の真中をたたく。

やけどの処置

部分的なやけどは、痛みが軽くなるまで流水で冷やします。衣服の上からやけどしたときは服の上から10分以上冷やします。
広い範囲のやけどでは、いったん冷やしてから毛布などで体をくるみ、保温してください。
やけどに伴う水泡はやぶらないよう注意しましょう。

骨折の処置

足の骨折では、骨折した場所の上下の関節も固定し、そえ木は長いものを使用します。
腕の骨折では、そえ木で固定した後、幅広い布で腕をつり、さらに体に固定します。

お問い合わせ

総務課 危機管理室 
電話:0237-86-2111 ファックス:0237-86-7220

cherry@city.sagae.yamagata.jp

本文ここまで


以下フッターです。

寒河江市

〒991-8601 山形県寒河江市中央1丁目9-45
電話:0237-86-2111 ファックス:0237-86-7220
Copyright (C) Sagae City All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る