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寒河江市



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非常持出品を準備しよう

更新日:2010年7月15日

避難の際にあわてないよう、日ごろから貴重品など非常持出品を準備しておきましょう。

一次持出品

一時持出品とは、避難するとき最初に持ち出すもの。重すぎると避難にも支障がでるので、できるだけ軽量でコンパクトなものを選びましょう。

非常食

カンパンや缶詰のように保存期間が長く、火を通さなくても食べられるものが便利。最近は水を注ぐだけで食べられる餅なども市販されている。赤ちゃんがいる場合は粉ミルクなども忘れずに。

携帯ラジオ

正確な情報を得るために必携。小型で軽く、FMとAMの両方聞けるものが望ましい。最近は災害時を想定した非常用ラジオも市販されている。予備の電池も。

飲料水

ペットボトル入りのミネラルウオーターが軽くて便利。スチール缶入りはやや重いが、丈夫で保存期間も長いのが利点。

救急薬品・常備薬

消毒薬、解熱剤、胃腸薬、かぜ薬、鎮痛剤、目薬、体温計、ばんそうこう、ガーゼ、包帯、三角巾、マスク、トゲ抜きなど。持病のある方は常備薬も忘れ
ずに。

懐中電灯

停電のときや夜間に移動する際の必需品。予備の電池も忘れずに。

貴重品

現金(公衆電話用の10円硬貨も)、預貯金通帳、健康保険証、免許証、印鑑など。住所録のコピーもあると便利。

その他

ヘルメット(防災ずきん)、下着、上着、靴下、ハンカチ、タオル、生理用品、ライター(マッチ)、軍手、紙皿、紙コップ、ナイフ、缶切り、栓抜き、ティッシュ、おしぼり(ウェットティッシュ)、ビニールシートなど。赤ちゃんがいる場合は紙おむつや哺乳ビンなども。

避難生活が長引く ときに便利なもの

なべ(コッヘル)、携帯トイレ、使い捨てカイロ、裁縫セット、雨具、ガムテープ、地図、さらし(包帯、おしめ、手拭い、ロープ、風呂敷などにも代用でき
る)、筆記用具(フェルトペンなど)、スコップ、文庫本など。子どもがいる場合は教科書、ノート、おもちゃ、ゲーム、ぬいぐるみなども。

二次持出品

二次持出品とは、災害復旧までの数日間を自活するための非常備蓄品。最低でも3日分、できれば5日分用意しましょう。

非常食

そのまま食べられるか、簡単な調理ですむものが便利。アルファ米やレトルトのごはん、保存のきくパン(缶詰などが市販されている)、缶詰やレトルトのおかず頬、インスタントラーメン、切り餅、チョコレート、氷砂糖、梅干し、インスタントみそ汁、チーズ、調味料など

飲料水の目安は1人1日3リットル程度。3日分なら1人9リットルほど準備。家族全員の分だと量も多くなるので、ペットボトルや缶人りのミネラルウオーターのほか、防災タンク(ポリ容器)などにもためておく。風呂や洗濯機の水も抜かずにためておくと、生活用水として利用できる。

生活用品

燃料は短期間なら卓上コンロや固形燃料で十分。ガスボンベも多めに用意を。その他、毛布、寝袋、洗面用具、ドライシャンプー、トイレットペーパー、ビニール袋、新聞紙、ロープなど。コッヘルなどのアウトドア用品が意外に役立つ。

お問い合わせ

総務課 危機管理室 
電話:0237-86-2111 ファックス:0237-86-7220

cherry@city.sagae.yamagata.jp

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