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ヘルパンギーナが流行しています 手洗いの徹底を

更新日:2017年8月10日

 山形県感染症発生動向調査によりますと、小児科医定点医療機関からのヘルパンギーナ患者報告数が、山形県平均で一定医療機関あたり警報レベルの「6」を超えたことから、8月9日に「ヘルパンギーナ警報」が発令されました。

ヘルパンギーナとはどんな病気?

 ヘルパンギーナは、突然の発熱(38~40度)と喉の痛みで発症し、口の中に水泡(水ぶくれのような発疹)ができる病気です。水泡は破れて痛みを伴います。発熱時に熱性けいれんを起こすこともあります。2~4日で熱が下がり、やや遅れて水泡も消えます。ほとんどは予後良好ですが、まれに髄膜炎や心筋炎など重症化することもあります。

ヘルパンギーナにかかったら?

 特別な治療法はなく、症状を楽にする方法(対処療法)が行われます。口の中に水泡ができるため、食事や水分が摂りにくくなり、脱水症状を起こすことがあります。柔らかく刺激の少ないものを摂取しましょう。

感染経路はどんなところから?

 咳やくしゃみなどによる飛沫感染や、患者の手についたウイルスが飲食物等を介して経口感染します。

感染予防のポイント

流行時は、うがいや手洗いをしっかり行いましょう。

帰宅した時、トイレの後、調理や食事の前の手洗いを徹底しましょう。

症状がなくなっても、しばらくは便の中にウイルスが排出されるので、処理をする場合は使い捨て手袋やマスクを着用し、終わった後はしっかり手を洗いましょう。

お問い合わせ

健康福祉課
〒991-0021 山形県寒河江市中央二丁目2番1号
電話:0237-86-2111 ファックス:0237-83-3201

cherry@city.sagae.yamagata.jp/

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