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寒河江市



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友好姉妹都市

更新日:2017年12月12日

 儒学のふるさと

 安東市(あんどんし)は、韓国最長河川である洛東江(ナクドンカン)の上流部に位置し、流麗な自然に恵まれ、世界遺産に登録された河回村(ハフェマウル)をはじめとする伝統的な木造建築群とが調和した町です。また、悠久の歴史のなかで、義と礼を重んじた精神文化が受け継がれ、古くから高名な儒学者を輩出してきており、「韓国精神文化の首都」と呼ばれております。
 毎年9月に開催される「安東国際仮面舞フェスティバル」には、100万人を超える観光客が訪れ、名実ともに韓国を代表する祭りとなり、世界的な文化都市として大きく躍進しております。

  • 人口:約16万8千人
  • 面積:1,520.96平方キロメートル

姉妹都市締結のきっかけ

 韓国領事から、寒河江市と気候がよく似ている安東市で、さくらんぼが栽培できないかという要望があったことから、昭和49年2月4日締結。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。ギレスン市(外部サイト)(トルコ共和国)

 さくらんぼ発祥の地

 ギレスン市はトルコ北部の黒海に面し、穏やかな気候に恵まれたとても美しい町です。黒海沿岸にまで山々が迫りくるような地形にあり、海岸線からすぐに坂道が始まり、急勾配な坂道に沿うように建物が立ち並ぶ特徴的な街並みが、海岸線と並行して帯状に連なっております。また、ヘーゼルナッツの主要産地としても有名であり、背後の山々には、ヘーゼルナッツ畑が一面に広がっております。
 さくらんぼは、ギレスン市から約2千年の時を経て、日本まで辿り着き、現在、本市でたくさんの実を結び、一大産地を形成するまでに成長しております。

  • 人口:約8万人
  • 面積:435.0平方キロメートル

姉妹都市締結のきっかけ

 「日本一さくらんぼの里」として寒河江市が、さくらんぼの原産地であるギレスン市とさくらんぼを通して友好親善を深めようと昭和63年6月25日締結。

 水と緑にうるおう湘南都市

 寒川町(さむかわまち)は、神奈川県の中央部を流れる母なる川「相模川」のほとりにあり、首都圏から50キロメートル圏内に位置し、湘南地方の一角を占めております。水と緑に潤った恵まれた景観と、先人からの歴史と伝統をしっかりと受け継ぎ、自然と文化が調和した町であります。
 毎年、海の日に開催され、勇壮な祭典として知られる「浜降祭」には、県内外から20万人もの観光客が押し寄せ、会場は大きな熱気に包まれます。約40基の神輿が茅ヶ崎海岸の浜辺に降り立ち、乱舞しながら次々に入水して、祭りは最高潮に達します。

  • 人口:47,758人(平成22年6月1日現在)
  • 面積:13.42平方キロメートル

姉妹都市締結のきっかけ

 寒河江のルーツが寒川からの移住者にあるとする説や文化的共通性、民間交流などを踏まえ、寒川町の申し入れにより平成2年11月1日に締結

お問い合わせ

政策企画課
電話:0237-86-2111 ファックス:0237-86-7220

cherry@city.sagae.yamagata.jp

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寒河江市

〒991-8601 山形県寒河江市中央1丁目9-45
電話:0237-86-2111 ファックス:0237-86-7220
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