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寒河江市



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寒河江SAスマートインターチェンジ―概要・整備効果

更新日:2018年3月20日

寒河江SAスマートインターチェンジの概要

 寒河江SAは山形県最上川ふるさと総合公園と併せて寒河江ハイウエイオアシスとして整備され、更に寒河江市ではチェリークア・パーク構想を進めている。また、工業団地への企業誘致の促進や大江町、朝日町住民の利便性の向上、救急車両の利用による救命救急の時間短縮など多大の効果が期待できるため平成16年4月に社会実験候補箇所として登録。同年8月に社会実験の準備を行うため関係機関と「寒河江SAスマートインターチェンジ社会実験準備会」を設立した。同年9月に社会実験箇所に採択され、社会実験の内容の検討・実施や効果検証、広報活動等を実施するため「寒河江SAスマートインターチェンジ社会実験協議会」を設立し、12月20日に開始となった。(利用時間:午前7時から午後8時)当初の実験期間は、平成17年3月31日までであったが、4月以降にさくらんぼ狩りをはじめとする観光シーズンに入ることや、最上川ふるさと総合公園で開催される「花咲かフェアINさがえ」の来場者の利用が期待されることから、関係機関と協議のうえ実験期間を平成17年8月31日まで延長することとした。
 寒河江SAスマートインターチェンジは、急病人の救急車による搬送、工業団地企業へのアクセスの向上及びイベント開催時の利便性などにより、利用者が増加していることから、恒久化を望む声が多く、それを受けて、寒河江市長・朝日町長・大江町長連名による寒河江SAスマートインターチェンジの恒久化についての要望書を提出した。(平成17年7月29日に国土交通省東北地方整備局と日本道路公団東北支社、8月2日には国土交通省本省へ。)8月22日には、同時期に社会実験を行っている岡山県新見市をはじめ全国26ヶ所の市町長合同で国土交通省等へ「スマートインターチェンジ社会実験の延長並びに恒久設置に関する要望書」を提出。

期間及び時間延長、恒久化の要望

  • 期間延長

 平成17年9月1日から9月25日
 平成17年9月26日から平成18年3月31日
 平成18年4月1日から9月30日

  • 時間延長

 平成17年9月9日から3時間延長し午前6時から午後10時
 平成26年6月1日から24時間運用開始

  • 恒久化

 寒河江市長、朝日町長、大江町長の連名
 平成17年12月20日 東日本高速道路株式会社東北支社山形管理事務所長
 平成17年12月22日 国土交通省東北地方整備局山形河川国道事務所長
 平成17年12月26日 山形県土木部部長
 平成18年3月15日 国土交通省東北地方整備局、東日本高速道路株式会社東北支社
 その間、利用拡大キャンペーン等で利用台数増加に向けた取り組みを行った結果、平成18年10月1日から恒久設置が決定した。
 現在の一日平均利用台数は約1,000台

寒河江SAスマートインターチェンジの整備効果

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電話:0237-86-2111 ファックス:0237-86-7100

(代表)cherry@city.sagae.yamagata.jp

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