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寒河江市



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ふるさと納税を大切に使わせていただいております

更新日:2017年10月16日

 全国の皆様、寒河江市ふるさと納税にたくさんのご賛同・ご支援をいただき誠にありがとうございます。今後とも寒河江市発展のため、全力を尽くしてまいりますので、引き続きあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。
 皆様からいただきましたふるさと納税の主な活用事業の紹介をさせていただきます。
  
 

1.安心して結婚・出産・子育てできる環境づくり、将来を担う「さがえっこ」の育成に関する事業

県内初「産後ケア事業」などで妊婦さんや出産後まもないママ&赤ちゃんをサポート!

(母子健康指導事業 予算額 600万円)
  
 平成28年度に開設した「子育て世代包括支援センター」を中心として、妊婦さんや赤ちゃんのために切れ目のない育児支援体制を皆さまの寄附を活用して整えています
 その支援の一環として、育児などについて不安を抱える妊婦さんや、出産後まもないママと赤ちゃんをサポートする県内初の「産後ケア事業」を行っています。
 さらに、平成29年度からは妊婦さんや赤ちゃんがいるママの家庭の家事代行や、日常的な生活を支援する「産前・産後ヘルパー費用の助成事業」を始めました。
  
平成29年度内容(一部抜粋)
 ・産後ケア(宿泊21泊分 + 日帰り20日分)
 ・産前・産後ヘルパー費用助成(18回分)
 ・乳児訪問指導(12ヶ月)
 ・育児教室・離乳食教室(全23回) など
 
 

さがえっこの健康を守る県内トップレベルの予防接種を実現!

(予防接種事業 予算額 1.1億円)
  
 寒河江の子ども(さがえっこ)たちの健康を守るために、寒河江市では、定期予防接種(BCGなど)に加え、高額な費用を要する任意予防接種の「おたふくかぜ」や「季節性インフルエンザ」に対し助成を行ってきました。さらに充実を図るため、皆様の寄附を活用することで、平成28年度には「ロタウイルス」の助成をスタートし、平成29年度にはこれまで実施している「季節性インフルエンザ」の助成額を増額するとともに、対象年齢を高校3年生まで拡大することができました。このことは、県内でも類を見ない手厚い取り組みで、小・中・高校・大学受験という人生を左右する大事な時期にインフルエンザ対策という大きな支援が可能になり、さがえっこをサポートすることが出来るようになりました。
 
平成29年度内容(一部抜粋) 
 予防接種の助成(ロタウイルス300人分、おたふくかぜ300人分、季節性インフルエンザ4,200人分)
 
 

2.魅力ある農業・賑わいある商工業の振興、さくらんぼなどの地域資源を活かした観光の振興、住環境への支援等に関する事業

寒河江のプレミアムさくらんぼ「紅秀峰」の園地拡大!

(農産物ブランド化推進事業 予算額 1,200万円)
 
 霊峰月山や朝日連峰の雪解け水と肥沃な土壌に恵まれた寒河江市では、寒河江生まれのプレミアムさくらんぼ「紅秀峰」、山形県が誇るブランド米「つや姫」、寒河江に伝わる伝統野菜「谷沢梅」・「子姫芋」・「もって菊」のブランド化のため、高品質な生産を支援しています。
 特に、ふるさと納税の返礼品としても大好評の「紅秀峰」については、皆様の寄附を活用して生産量拡大につながる苗木購入補助等を充実させるなど、皆様へお届けする「紅秀峰」を増やす取組みを行っています。
 
平成29年度内容(一部抜粋)
 紅秀峰の生産補助(紅秀峰の苗木購入等補助 1,100本分)
 
 

3.高齢者支援や健康づくり、地域防災力の強化や交通安全の推進に関する事業

栄養バランスのとれた配食サービスを通じてお年寄りの見守りを行っています!

(食の自立支援事業 予算額 470万円)
 
 ひとり暮らしのお年寄りが1,000人以上いる寒河江市では、皆様の寄附を活用して、自宅で調理することが難しい一人暮らしのお年寄りなどを対象に栄養バランスのとれた昼食の配食サービスを提供しています。定期的な昼食の配食時にお年寄りの見守りを行うことで、途切れがちな地域とのつながりを保ち、お年寄りの孤立を未然に防ぎます。
 
平成29年度内容
 配食サービス(昼食 10,000食分)
 
 

最上川の氾濫などのいざという時の備えが前進しました!

(防災対策事業 予算額 2,800万円)
 
 母なる川・最上川と清流・寒河江川に囲まれた寒河江市では、住民参加型の防災訓練を実施するとともに、町内会などの自主防災組織の育成・強化を行うなど、大雨等による河川の氾濫や地震等の災害に備えていますが、皆様の寄附を活用して、山形大学と連携した地震による震度分布の調査や防災行政無線の整備・維持管、そして災害時に必要な備品を計画より前倒しで配備することができました。
 
平成29年度内容(一部抜粋)
 ・非常用飲料水 約6,000本
 ・アルファー米 約1,800食
 ・非常食(パン、ビスケット) 約1,300食
 ・防寒保温ブランケット・毛布 約2,200枚 などを配備
 
 

4.地域づくりの担い手の育成、国際交流、生涯学習・スポーツの推進、郷土の歴史や文化を守る取組に関する事業

「ヨソモノ×ワカモノ」による地域づくりで限界集落や伝統工芸品などが盛り上がっています!

(地域づくり推進事業 予算額 2,000万円)
 
 中山間地における限界集落や未活用の地域資源のある寒河江市では、ヨソモノ×ワカモノ」である地域おこし協力隊(県外出身者)地元に精通した集落支援員(地域出身者)がタッグを組んで地域づくりに取り組んでいますが、皆様の寄附を活用して、廃校となった小学校の利活用を核とした「田代地区」での地域づくりや寒河江の宝である「慈恩寺」を核とした「醍醐地区」での地域づくり、そして伝統工芸品を含む地域の魅力を発信するプロジェクトがそれぞれ進行中です。
 
平成29年度内容(一部抜粋)
 地域おこし協力隊及び集落支援員 5名配置

5.公園・緑地等の都市空間の整備、自然環境に配慮した取組、交通ネットワークの整備に関する事業

高齢者などに優しい循環バス等を市内で走らせています!

(市内循環型公共交通運行事業 予算額 1,400万円)
(デマンド型公共交通運行事業 予算額  900万円)
 
 公共施設やスーパーなどを循環する「市内循環バス」(北部ルート・南部ルート)やバス等が通っていない公共交通空白地帯と医療機関等を結ぶ予約制の「デマンドタクシー」を運行するなど、皆様の寄附を活用して寒河江市では自家用の交通手段がないお年寄りの方や免許返納者などの交通弱者の通院や買い物等の日常生活をサポートします。
 
平成29年度内容(一部抜粋)
 ・北部ルート・南部ルート(運行約240日分)
 ・デマンドタクシー(利用者数7,000人分)
 
 

ふるさと納税充当事業一覧

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電話:0237-86-2111 ファックス:0237-86-7220

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