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寒河江市



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年金Q&A

更新日:2019年4月1日

Q.収入が少なくて保険料が納められないのですが・・・

A.保険料免除申請、学生納付特例の制度があります。

  • 一般の保険料免除申請

 本人と配偶者、そして世帯主のすべての人の前年の所得が基準を下回っている場合、所得に応じて免除(全額・一部)になるものです。

  • 学生で収入が無いために納付ができない場合

 「国民年金保険料学生納付特例」の申請ができます。特例を受けるためには、対象校の学生であること、前年の所得が基準以下であることが必要です。

 いずれも住所地の役所で手続きできますが、所得の分かる書類や学生であることを明らかにする書類その他添付書類が必要な場合があります。

Q.納付期間が足りなくて老齢年金がもらえないのですが・・・

A.60歳以降、任意で国民年金に加入できる制度があります。

 老齢基礎年金は、公的年金(厚生年金や共済、国民年金)の納付済期間(免除承認期間も含む。)が120月以上ないともらえませんが、60歳から70歳までの間に任意で国民年金に加入し、120月に達するまで保険料を納めることができます。
 この場合、120月に達した時点で老齢年金をもらう手続きができます。
 また、納付月数が480月に満たないために満額の老齢基礎年金をもらえない場合、60歳から同様に任意加入し、480月または65歳まで納付することにより受給額を増やすことができます。

Q.年金手帳を紛失したのですが・・・

A.再発行ができます。

 国民年金第1号被保険者(一般的な国民年金加入者)であれば、市役所で再発行の手続きができますが、お手元に年金手帳が送られるまで2週間程度はかかるので、すぐに年金手帳が必要な場合は、直接年金事務所で手続きを行い、即時交付を受けてください。
 この場合、認印と本人確認の書類(免許証など)をお持ちのうえ年金事務所の窓口にお申出ください。
 加入制度ごとの手続き場所は次のとおりです。

手続き場所
年金の種類 手続き場所

国民年金第1号
(一般的な国民年金加入者)

市役所または年金事務所

国民年金第3号
(配偶者が厚生年金や共済に加入していてその扶養となっている人)

配偶者の勤務先
厚生年金

勤務先

共済 各共済または年金事務所

Q.年金に関する各種証明書類がほしいのですが・・・

A.紛失等の場合は、年金事務所で再発行します。

 申告や年末調整、社会保険の扶養者になる時など、年金に関する証明書を求められることがありますが、いずれの証明書も事前に日本年金機構から郵送されています。
 ただし、何らかの事情で届かない、または、紛失したりする場合もあると思います。
 その場合は、寒河江年金事務所(電話:0237-84-2551)で再発行します。

関連項目

お問い合わせ

市民生活課
電話:0237-86-2111 ファックス:0237-86-2122

(代表)cherry@city.sagae.yamagata.jp

こちらのメールアドレスに頂いた問合せ等については、各課のメール アドレスから
返信する場合がありますので、寒河江市のドメイン(@city.sagae.yamagata.jp)からの
メールを受信できるよう設定くださいますようお願いいたします。

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