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寒河江市



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先輩職員の声~企業からの転職者~ 水多志乃

更新日:2016年7月29日

―Q.水多先輩は民間を経験した後に寒河江市役所に入庁なさったと伺いましたが、どのような経緯で入庁なさったのですか?
A.私は進学のために上京し、民間メーカー企業の営業職(B to B)に就職しましたが、一企業の商品・サービスだけを通じて社会とつながるのではなく、もっと幅広い分野で人の役に立てないか、もっと人の生活を豊かにできないかと悩むようになりました。故郷である寒河江に里帰りした際に、寒河江に住む甥っ子と話す機会があり、「自分が育った故郷を活性化して、「さがえっこ」達に継ぎたい。」という想いが募り、市役所に転職しました。

―Q.現在、農林課に在籍なさっていますが、どのような仕事をなさっていますか?
A.農業振興係として、農家の所得向上を目的とした農業機械の導入や有機農業に対する補助事業を担当するとともに、クマなどによる鳥獣被害対策を担当しています。また、最近はじまったサクランボの木オーナー制度(注釈)の立ち上げにも携わりました。補助事業では、申請に不慣れな農家の方に対して、適切な申請となるように、相手のニーズにあわせた相談対応を心がけています。その際、民間企業の際に培った関係者との調整力が活きています。

注釈:交流人口拡大や労働力確保を目的としたオーナー制度。年会費を支払うとサクランボの収穫だけでなく、各種特典を受けられ、制度初年度は県外から多数の申し込みがあった。

―Q.「自分が育った故郷を活性化して、「さがえっこ」達に継ぎたい」というのは素敵な想いですが、今の寒河江をどのように感じられ、何が必要だと考えられていますか?
A.寒河江は自然とまちが調和した素敵なまちですが、もっと発展する可能性を秘めたまちだと私は感じています。そのためには、地域にある資源の再評価・掘り起こしや市外からの活力を取り込むことが必要だと考えています。

―Q.最後に今後のキャリアプランを教えてくれませんか?
A.今も寒河江のブランドを支える農業を支援する立場にいますが、自分を育ててくれたまちのエネルギー源となる他産業の支援にも携わりたいと思っています。また、東京で色々な価値観に触れた経験を踏まえて、それぞれの個性を伸ばす学校教育にも携わっていきたいと思っています。

<ある一日のスケジュール>
8時30分 転作した農地の現場確認(市内の農地巡回)
12時00分 農地の現場でつや姫ランチ
13時00分 窓口対応(補助事業について来庁された市民の方の対応等)
13時30分 補助事業の手続き事務
14時20分 窓口対応
15時00分 さくらんぼ労力確保事業の事務処理
16時00分 農家の方へ補助事業の要望について電話での聞き取り
17時15分 明日のスケジュールを確認して終業  

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電話:0237-86-2111 ファックス:0237-86-7220

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