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寒河江市



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先輩職員の声~入庁1年目~ 卯月里実

更新日:2016年11月1日

―Q.卯月先輩は現在入庁1年目ですが、故郷である寒河江の市役所を就職先に選ばれた理由を教えてください。
A.子供の頃から好きだったスポーツを勉強するために上京し、一度民間企業に就職しました。東京での仕事は、お客様一人ひとりに向き合えるやりがいのある健康関係の仕事でしたが、偶然、見たテレビ番組を機に故郷である寒河江に戻ることを考え始めました。
―Q.どんなテレビ番組だったのですか?
A.地方の衰退を扱ったドキュメンタリー番組で、地域から若い人がどんどん減っているという内容でした。その番組を見てから、好きな勉強をして、好きな仕事をさせてくれているのは家族、そして故郷のおかげではないかと考え始め、地元で何か貢献できるのではないかとの想いが強くなりました。悩み始めた自分の背中を最終的に押してくれたのは、故郷の家族でした。
―Q.花形部署である「さくらんぼ観光課」に配属となりましたが、どのような仕事をなさっていますか?
A.配属当初から、「ミスさくらんぼコンテスト」や「さくらんぼの祭典」などの各種観光イベントの企画・運営の手伝いをし、観光について勉強をしています。初めての連続でドキドキしながら仕事をしていますが、子供の頃に参加したイベントに、自分自身が携われることにやりがいを感じています。

―Q.初めての市役所での仕事、そして色々なことが起きる観光部門の仕事は大変ですね。
A.実は9月に開催された寒河江まつりの「ふるさと芸能まつり」を初めて主担当として任され、先輩方のサポートを受けながら準備したのですが、当日降雨があったために初めての屋内会場での開催となり、想定していなかった課題が出てきて、関係者の皆さんへのサポートが不十分になってしまったことを反省しています。イベントに参加なさる方々へ配慮をしながら、天候リスクに対する備えを怠らないことの重要さを学びました。
―Q.新人ということで色々と経験することが大事ですね。さくらんぼ観光課の先輩方のサポートはどうですか?
A.観光課の先輩は、先ほどのイベントでも雨が降って焦るばかりの自分に的確なアドバイスしながら、先輩自身が走り回ってサポートしてくれるなど、色々と面倒をみていただいています。また、大型イベントにおける色々な関係者に対する調整力、イベント現場での行動力、そして課一体のチーム力など、本当にあこがれる人ばかりです。
―Q.今後のキャリアプランについて教えてください。
A.今はイベントにおける企画力や行動力などの観光スキルだけでなく、行政における基礎スキルが足りないので、まずはその習得に励みたいと思っています。ただ、将来的には建設管理などのまちづくりに携わりたいとも思っています。

<ある一日のスケジュール>
8時30分 イベントに向けたグリバーさがえでの会場設営 
11時00分 週末イベントに向けて課内で打合せ
12時00分 観光協会の職員とランチミーティング
13時00分 観光情報問合せの対応や支払いなどの会計事務・書類整理などの庶務
14時30分 来年度の事業に向けて業者の方と打合せ 
16時00分 打合せに基づいてイベント企画書を作成し、先輩・上司と意見交換。
17時15分 業務終了
18時00分 プールで泳いでリフレッシュ

お問い合わせ

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電話:0237-86-2111 ファックス:0237-86-7220

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