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寒河江市



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先輩職員の声~入庁5年目~ 後藤郁美

更新日:2016年7月26日

―Q.後藤先輩は入庁5年目ですが、寒河江市役所に入庁した想いを教えてくれませんか?
A.県内の大学農学部で学んだ後、日本一のさくらんぼや寒河江温泉などの故郷の魅力を県内外の人にもっと知ってもらいたい、そして学んできた農学を活かしたいという想いで、寒河江市役所に入庁しました。

―Q.最初の配属先とその課での何かエピソードを教えてくれませんか?
A.初めての配属は、市民の方と直に接する機会が多い市民生活課の窓口担当になりました。はじめは慣れない窓口対応に戸惑い、時には小さな失敗をしたこともありますが、できるだけ市民の方に丁寧かつ迅速に対応するように心がけました。
 忘れられないエピソードとしては、婚姻届を提出しにいらっしゃったカップルの方より、2人で婚姻届を持っている姿を写真撮影して欲しいとお願いされ、そのお手伝いをしたことです。見方によっては単なる書類の提出である婚姻届の提出ですが、2人にとっての幸せの第一歩を示す本当に大切なものであることを、私自身が改めて感じました。

―Q.現在の職場での仕事とご自身の成長について、教えてくれませんか?
A.市民生活課での3年間の後に、市役所内の会計処理を一手に担う会計課審査出納係に着任しました。会計課では、国からの補助金や児童手当などの多様な分野の会計処理を行っており、市役所のお金に関連する流れをすべて把握・対応しています。市役所の中でも裏方の役割ですが、市政を動かす中で必ず必要となるお金を円滑に届ける大事な役割を担っています。市民生活課では、窓口にいらっしゃる市民の方、おひとりおひとりに誠実に対応するために何が必要かを常に考えていましたが、会計課では、会計を通じて市役所全体の動きが把握できるようになり、市役所全体について考えるようになりました。
―Q.最後に今後のキャリアプランを教えてくれませんか?
A.「日本一のさくらんぼの里」である寒河江は、単にさくらんぼがおいしいというだけでなく、さくらんぼが寒河江市民の生活に密着しているんだということを、市民と協力してPRするような仕事を将来はやってみたいと考えています。

<ある一日のスケジュール>
8時30分 業務開始 朝礼で今日の予定を確認後、メールチェック
9時00分 伝票審査 各課が作成した支出伝票の内容が適切かどうかを審査する
10時30分 相手方登録 各課から申請された支払先の口座情報をシステムに登録する
12時00分 職場の同僚とランチ女子会
13時00分 データ伝送 口座振込で支払う伝票のデータを銀行に送信する
14時30分 締めの処理 今日1日の市への入金額と支出額、件数等をチェックする
16時00分 一般事務 各課からの伝票作成に関する電話問い合わせへの対応や、書類整理を行う
17時15分 業務終了 翌日のスケジュールの確認、机周りの整理整頓をしてから退庁
17時45分 さくらんぼの木を見ながら、自宅で読書

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電話:0237-86-2111 ファックス:0237-86-7220

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