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寒河江市



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後期高齢者医療制度のしくみ

更新日:2018年5月7日

 平成20年4月1日より老人保健制度に代わって、新たな「後期高齢者医療制度」が始まりました。
老人保健制度は、市町村が運営してきましたが、後期高齢者医療制度は、都道府県ごとの「後期高齢者医療広域連合」が運営します。
後期高齢者医療制度は、後期高齢者医療広域連合が運営主体(保険者)となり、市町村は窓口業務などを行います。
 老人保健制度では、国保や社保などの健康保険に加入しながら老人保健制度の対象となっていましたが、後期高齢者医療制度では、国保や社保などの健康保険をぬけて、後期高齢者医療制度に新たに加入することとなります。
 制度の概要など詳しくは、外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。山形県後期高齢者医療広域連合のホームページ(外部サイト)をご覧ください。

後期高齢者医療制度の対象となる人

  • 75歳以上の人全員(75歳の誕生日から)
  • 65歳以上75歳未満で、一定の障がいがあると認定された人

(申請して後期高齢者医療広域連合から認定を受けることが必要です。)

一定の障がいとは

  1. 障害年金1級、2級を受給されている人
  2. 身体障害者手帳1級、2級、3級の人、4級の人の一部
  3. 療育手帳Aの人
  4. 精神障害者保健福祉手帳1級、2級の人

保険証について

 後期高齢者医療制度では、独自の保険証が一人に1枚交付されます。保険証は医療機関にかかるときに必要ですので、無くさないように大切に保管しましょう。無くしたときは健康福祉課で再交付を受けてください。
 保険証は毎年更新されます。(更新日:毎年8月1日)

後期高齢者医療制度の給付について

 医療機関にかかるときは老人保健制度と同じく、一般の人は1割を、現役並み所得者は3割を自己負担します。医療費が高額になったときの自己負担額やその他の給付についても、老人保健制度と同じく設定されています。また、医療費と介護費が高額になった場合に、新たに高額医療高額介護合算制度ができました。

医療費が高額になったとき

 医療機関等での窓口負担の1か月の合計額が一定の自己負担限度額を超えた場合は、超えた分が後から支給されます。
 新たに高額療養費の支給対象者となった方へは、申請のお知らせが届きます。
 1度申請をしていただくと、その後に支給される分についてはご指定の口座に振り込まれます。

後期高齢者医療保険料について

 老人保健制度では、被保険者が加入している健康保険にそれぞれ保険料(税)を納付したり、健康保険組合などの被扶養者は保険料負担がありませんでしたが、後期高齢者医療制度では、被保険者全員が保険料を納めることになります。

保険料の額

 後期高齢者医療制度の保険料の額は、被保険者一人ひとりの所得に応じて計算されます。所得にかかる分の所得割が8.01パーセント、被保険者全員が公平に負担する均等割が41,100円、限度額が62万円となっています。世帯の所得状況に応じて、均等割は9割、8.5割、5割、2割軽減が受けられます。

保険料の納め方

 年金が年額18万円以上の人の場合は、保険料は年金からの天引きとなります。ただし、介護保険料とあわせて保険料額が年金額の2分の1を超える場合は、年金からの天引き対象になりません。それ以外の場合は、個別に市町村の窓口に納めます。また、年金天引き対象になっている人も、口座振替での支払を希望する人は、税務課窓口で手続きしてください。

保険料を滞納したとき

 特別な理由もなく保険料を滞納したときは、通常の保険証より有効期間の短い短期被保険者証が交付されます。また、滞納が1年以上続いた場合には、保険証を返還してもらい資格証明書が交付されます。
 資格証明書は、医療費が全額自己負担となります。

こんなときは手続きが必要です

 次の場合は、各申請の窓口で手続きをお願いします。

手続き窓口等
区 分 項  目 手続きに必要なもの 申請の窓口
加入するとき 県外の市町村から転入したとき 印鑑、負担区分証明書 市民生活課

65歳以上75歳未満の人で、障がいを事由として加入するとき

保険証、年金証書または身体障害者手帳等、印鑑

健康福祉課
(ハートフルセンター)

生活保護を受けなくなったとき 生活保護廃止決定通知書、印鑑

健康福祉課
(ハートフルセンター)

脱退するとき 県内の市町村に転出するとき 保険証 市民生活課
県外の市町村に転出するとき 保険証、印鑑 市民生活課

65歳以上75歳未満の人で後期高齢者医療制度から脱退するとき

保険証、印鑑

健康福祉課
(ハートフルセンター)

生活保護を受けることになったとき 生活保護開始通知書、保険証、印鑑

健康福祉課
(ハートフルセンター)

死亡したとき 保険証、印鑑 市民生活課
その他 住所、氏名が変わったとき 保険証、印鑑 市民生活課
保険証の再交付を受けたいとき 身分を証明するもの、印鑑

健康福祉課
(ハートフルセンター)

給付 葬祭費 50,000円 保険証、印鑑、葬祭を行った者の通帳 市民生活課

後期高齢者医療制度の手続きにおいてマイナンバー(個人番号)の記入が必要となります

 平成28年1月からマイナンバー制度の開始により、後期高齢者医療制度の給付申請や資格に係る手続きをする際にはマイナンバー(個人番号)の記載と本人確認が必要となります。
 手続きの際には「窓口にお越しいただく方の運転免許証などの本人確認書類(注釈1)」と「手続き対象者(注釈2)のマイナンバーを確認できるもの(個人番号カード、通知カードなど)」をお持ちいただくことになります。
 注釈1:運転免許証など顔写真つきの身分証明書は1点のみ。保険証、年金手帳など顔写真なしの身分証明書は2点必要です。
 注釈2:住所変更等の手続きでは世帯主の方のマイナンバーの記載も必要となりますので、事前にお問い合わせください。

お問い合わせ

健康福祉課
〒991-0021 山形県寒河江市中央二丁目2番1号
電話:0237-86-2111 ファックス:0237-83-3201

(代表)cherry@city.sagae.yamagata.jp

こちらのメールアドレスに頂いた問合せ等については、各課のメール アドレスから
返信する場合がありますので、寒河江市のドメイン(@city.sagae.yamagata.jp)からの
メールを受信できるよう設定くださいますようお願いいたします。

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