国内で感染が続いています。市民の皆様には、今後も予防の徹底をお願いします。
個人でもできる予防としては、通常のインフルエンザと同様に
「人ごみへの外出を控える」
「手洗いとうがい」
「せきエチケットを守る」ことが大切です。
新型インフルエンザに対する医療提供体制について
発熱、せき、のどの痛みなどでインフルエンザ(新型、季節性を問わず)の感染が心配な方は、かかりつけ医や最寄りの医療機関で早めに受診してください。
対応医療機関は
・一般の方(基礎疾患のない方)(PDF:108kB)
受診する前に、医療機関に事前に電話で連絡し、受診の時間帯、受診方法等の指示を受けてから、マスクを着用して受診するようにしてください。
・妊娠している方(PDF:151kB)
かかりつけの産科医師に連絡し、受診する医療機関の紹介を受けましょう。
(*タイトルをクリックしていただきますと、詳しいPDFファイルが表示されます。)
(インフルエンザの療養上の留意点)
新型インフルエンザに感染しても、毎年流行する「季節性」のインフルエンザと同様に、ほとんどの場合は自宅療養となります。
このため、新型インフルエンザと診断されても、感染したことを負担に思う必要はありません。ただし、感染の拡大を防止するため、症状がある間は外出を避け、自宅で安静にして過ごしましょう。「
自宅療養の手引き」
(PDF:333kB)を参考にしてください。
(新型インフルエンザワクチンの接種について)
新型インフルエンザは感染力が強いとされていますが、多くの感染者は軽症のまま回復しております。ただし、基礎疾患を有する人や妊婦さんなどは、重症化する可能性があり注意が必要です。このため、これらの方は今回のワクチンの優先接種対象者となっています。 今回の新型インフルエンザワクチンは、これまでのデータから重症化の防止には一定の効果が期待されていますが、接種したからといってかからないわけではありません。また、ワクチン接種は重症化予防というメリットがありますが、接種部位が腫れたり、熱が出るなどの副反応が見られたりするほか、まれに、重篤な症状を引き起こす可能性があります。そうしたリスクもご理解いただいたうえで、個人の判断により接種していただくようお願いします。
(負担軽減措置)
接種を希望される優先接種対象者のうち、生活保護世帯、市民税非課税世帯の方は、無料で接種を受けられますが、年齢で該当される方には、無料接種券(水色)を交付しています。それ以外の世帯で、1歳~中学生までを対象に1回目を市が負担し無料で集団接種を実施していますが、その時接種できなかった場合は、医療機関に予約のうえ無料接種券(桜色)を使用し個別で接種してください。なお、1歳~13歳未満(接種時)の方は2回接種となりますが、2回目は医療機関での個別接種となります。
※該当する方ですでに医療機関で料金を支払い接種した場合は、接種費用をお返ししますので「接種券(水色または桜色)」「ワクチンの接種済票」と「領収書」、払込用通帳、印鑑を持って市健康福祉課(ハートフルセンター)で申請してください。詳しくは健康福祉課健康推進係に(86-2111内線627)お問い合わせください。
(接種スケジュールについて)
このスケジュールは目安です。状況により変更することがあります。
受診する医療機関がわからない場合や自宅療養に関する問い合わせ
・村山保健所 発熱相談センター
午前9時~午後5時 電話023-627-1117(平日のみ)
・山形県保健薬務課
午前9時~午後5時 電話023-630-2315(平日のみ)
・市健康福祉課健康指導係
午前9時~午後5時 電話0237-86-2111(内線624)(平日のみ)