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放射線室

更新日:2013年11月21日

放射線室のご紹介

 当院では、一般撮影・CT・MRI・X-TV・マンモ・骨密度・外科用イメージ等を設置し、さまざまな検査に対応しています。

レントゲン室

 受付は入口奥にありますので前へおおすすみください。向かって奥の左側に受付があります。

受付

 こちらで一旦受付をしていただきます。

一般撮影

 ここでは胸部・腹部・腰や手足などの撮影を行います。撮影室が一つしかありませんので、撮影自体は数秒で終わりますが、着替えや移動などに時間がかかります。混雑時は待ち時間が発生し、皆さんにご迷惑をおかけいたしますが、ご協力の程よろしくお願いします。

エックス線透視室

 こちらでは胃や腸の透視や、ステント挿入、手足指など骨折した部分の整復腰のブロック注射など行います。

CT室 (16列マルチスライス)

 エックス線を発生させるX線管球を回転させることで、人体にさまざまな角度からエックス線を入射して、人体を透過したエックス線を管球の反対側の検出器で検知することで、人体内のエックス線吸収の違いをコンピュータで演算処理し、体の断層画像を得る装置です。全身の検査が可能です。撮影範囲にもよりますが、胸やお腹でしたら20秒前後で撮影可能です。

MRI室 (1.5テスラ)

 0.5テスラから1.5テスラに能力が向上したMRI装置が、平成25年10月より稼働を開始しました。これまでよりも高精細・高画質の画像を撮影することができるようになります。このMRI装置は、大きな病院で一般的に使用されているものと同じクラスの機種です。新たに磁気共鳴血管撮影や拡散強調画像撮影ができ、脳内や体の血管のつまり、神経の変形や圧迫及び腫瘍などによる病気について正確な診断が可能になります。

 MRIは核磁気共鳴(Nuclear Magnetic Resonance)現象を利用しています。人体を非常に強い磁場の中に置いたとき、人体内の水素原子がその磁場の影響を受けます。その状態で特定の周波数のラジオ波を人体に照射すると、水素原子がさらに影響を受け歳差運動という状態を起こします。その後、ラジオ波の照射を止めると水素原子も歳差運動を止めるようになりますが、体内の各組織でその戻る速さが違うため、その違いを利用して画像化しています。これにより、磁場やラジオ波の調整でさまざまな画像を得ることが可能です。

骨密度とマンモ室

 一つの部屋に2台機械がありますので、検査時間が重ならないように調整しながら撮影を行います。これらの装置の他にポータブル外科用イメージの装置を4人の技師で操作してます。検査依頼が多い時には 待ち時間も増えてしまいますが ご協力の程よろしくお願いします。

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