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地震対策をしよう

更新日:2010年7月14日

地震対策をしよう

 日本は世界有数の地震多発国。1995年には阪神・淡路大震災が発生し、大災害をもたらしました。
最近も各地で地震が頻発していますから、ふだんから地震対策を怠らないようにしましょう。

家族防災会議を開こう!

 いざというときに最も頼りになるのは、やはり家族です。月に1回程度、家族そろって防災について話し合いましょう。話題としたいテーマは以下の5つです。

家族一人ひとりの役割分担

  1. 日常の予防対策上の役割と地震発生時の役割の両方を決めておく。
  2. お年寄り、乳幼児、障害者などがいる場合は、誰が支援するかなども話し合う。

家屋の危険箇所をチェック

  1. 家の内外をチェックして危険箇所を確認し合う。
  2. 放置できない危険箇所については、修理や補強の方法についても話し合う。

家具の安全な配置と転倒防止対策

  1. 家の中に安全なスペースを確保するため、家具の配置換えや転倒・落下を防ぐ方法を考える。
  2. いつ、誰と誰がその作業を行うかなども決めておく。

非常持出品のチェックと入れ替え

  1. 家族構成を考えながら必要な品がそろっているかをチェックする。
  2. 定期的に保存状態や使用期限を点検し、新しいものと取り替える。

災害時の連絡方法や避難場所の確認

  1. 避難コースの危険箇所についても話し合い、できれば休日などを利用し、みんなで下見をしておく。
  2. 家族が離ればなれになったときの連絡方法や避難場所を確認する。

地震の揺れと想定される被害

地震の揺れと想定される被害
震度0

人は揺れを感じない。

震度1

屋内にいる人の一部がわずかな揺れを感じる。

震度2

屋内にいる人の多くが揺れを感じる。つり下がっている電灯などがわずかに揺れる。

震度3

屋内にいるほとんどの人が揺れを感じ、棚の食器が音を立てることがある。

震度4

眠っている人のほとんどが目を覚まし、部屋の不安定な置物が倒れる。歩行中の人も揺れを感じる。

震度5(弱)

家具が動いたり、食器や本が落ちたり、窓ガラスが割れることがある。

震度5(強)

タンスなど重い家具や、外では自動販売機が倒れることがある。
自動車の運転は困難。

震度6(弱)

立っていることが難しい。壁のタイルや窓ガラスが壊れ、ドアが開かなくなる。

震度6(強)

立っていられず、はわないと動くことができない。重い家具のほとんどが倒れ、戸がはずれて飛ぶ。

震度7

自分の意志で行動できない。大きな地割れや地すべり、山崩れが発生する。

お問い合わせ

総務課 危機管理室 
電話:0237-86-2111 ファックス:0237-86-7220

cherry@city.sagae.yamagata.jp

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